絵本に集中しない赤ちゃんの親必読!
興味をもたせる5つの工夫

◆赤ちゃんへの読み聞かせ特集◆
赤ちゃんへの読み聞かせを3つのステップでご紹介いたします。

1.絵本に集中しない赤ちゃんの親必読!興味をもたせる5つの工夫  ←ココ
2.絵本に集中しない赤ちゃんでも楽しめる!オススメの英語絵本 5選
3.絵本を楽しめるようになった!そんな赤ちゃんにオススメの英語絵本 5選!

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絵本に集中しない赤ちゃんの親必読!
興味をもたせる5つの工夫

皆さんは、絵本を読ませる時の工夫って何かありますか?

例えば、カナダでギフティッドの子供(天才児)として認定されて教育を受けた、大川翔くんをご存知ですか?

彼は本を出版しているのですが、翔くんのお母さんは、現地で近所の子に読み聞かせをお願いするほど、本を読むことに重点を置いたそうですよ。

私がこの本を読んで勉強になったのが、翔くんのお母さんは本を与える時に「これは、やっと手に入れることができた、大事な本ですよ」と言って、特別感を演出したそうです。

興味のある方は、大川翔くんの「ザ・ギフティッド」を読んでみてくださいね。

親は、子供にこうなって欲しいという願いがあると思います。

もちろん最終的には、子供自身が決めることですよね。

でも、それまでの道を作ってあげること、そしてそれを子供に素直な気持ちで歩いてもらうためには、なんでも工夫が必要だなぁと感じました。

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よく育児書には、「◯◯すれば天才児になれる。」なんて書いてありますよね。

でも、私が大川翔くんの本を気に入っている理由が、「◯◯に興味を持たせるためには、親がこう工夫をした。」ときちんと書かれていることです。

また、具体的に使った教材についても記載しているので、とてもオススメですよ。

我が家は工夫をすることを心がけてはいますが、本当に試行錯誤です。

時々「この子は興味を持っていないから、無理!」と中断することもしばしば。。。

今日は、1歳を過ぎた娘に対して、どうやったら絵本を好きになってもらうか!?という奮闘記をご紹介します。

1歳娘が絵本に興味を示さない、集中しない。。。

私の息子は絵本が好きです。

おもちゃで遊ぶよりも、読んでもらった本を何度も見て、暗唱するのが好きです。

息子が本好きになった時は、「毎日絵本を読んであげているからかな。」ぐらいにしか思っていませんでした。

でも娘はというと、同じように本を与えても、まったく興味を示さないのです。

とにかく絵本に集中しないんですね。

絵本を与えると破ります笑

絵本よりも、おもちゃの方が大好きです。

仮に絵本を読んであげても、じっと座ってられないんです。

正直、絵本を集中して聞いてくれないから、諦めていた時期もありました。

でも現在はというと、夜の読み聞かせの時間は、ようやく座って聞くことができるようになりました。

とはいっても、自分から絵本を選んで持ってくるということは、まだありません。

こちらからの投げかけに対して、受け入れてくれるようになった、という状況です。

■絵本の読み聞かせの時に、赤ちゃんに集中させる方法は?

1. 絵本の時間は、強制的に座らせる。

絵本の読み聞かせを強制的にするなんて、良いのかなと思ったことがありました。

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でも、暴れまわる娘を押さえつけて、読ませはじめました。

何ヶ月も絵本に集中してくれなかったので、もはや強行手段です笑

「食事の時は椅子に立たない」というマナーと同じ感覚で、「絵本を読んでいる時は座る」を徹底させました。

すると、不思議にも効果はすぐに出ました。

2、3日もすれば諦めるのか、落ち着いて聞くようになったんです。

それも、「じっと座る時間」と学習したのか、「座ってるだけで他にやることもない。。。じゃあ、絵本を叩いてみるか、触ってみるか」という具合にボンボン、バンバン、絵本に触れるようになりました。

強行手段を取るまでは、娘がじっと座っている時に、すかさず絵本を持ってそばに行ってたんですね。

驚かれるかもしれませんが、お風呂に入っている時でも、娘が静かであれば本を読みました。

でも、静かだからと言って、与えたものに集中するわけではないんだな、ということがわかったんです。

読むか読まないかはあなたの自由だけれど、絵本読んでみたら?のスタイルだと、いつまでも絵本の素晴らしさに気付かなかったと思います。

ある程度強制することって、時には必要なんだなと知りました。

大川翔君のお母様の本には、生後3か月から読み聞かせを始めたとありました。

その際、「3方向安定法」という「お座りもどき」で読んでいたそうです。

そうすると、最終的には「じっと座る練習を積む」という効果があるそうです。

我が家は、正直2人目の子には生後何か月から絵本を読み聞かせる余裕がなかったです。

気づけば、バタバタする年齢になり、絵本に集中しない状況でのスタートだったのかもしれません。

絵本の良さを知ってもらうことまでが、難しいですよね。

娘の場合、そこにたどりつくまでが、とても大変だと感じました。

強制させる!とはいっても、ただ単に無理やり座らせて終わり、ではありません笑

次の項目からは、我が家が行っている工夫について書いています。

2. とにかく絵本を触らせる。

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娘は絵本よりも、おもちゃに興味があります。

そのため、娘におもちゃと同じ感覚で絵本を与えることにしました。

「頼むから落ち着いて聞いてくれ〜!」と言いたいですが、そこは我慢して、絵本をベタベタ触らせる時間を大切にしました。

そのため娘に与えている絵本は、触って面白いものが多いです。

例えば、絵本に指人形がついていたり、絵本がザラザラしていたり、絵本が飛び出してきたり。

そういうしかけ絵本を与えています。

英語でいうと、”Touch and Feel” と言われるものですね。

正直、その手の本は内容としては簡単です。

息子が1歳の頃読んでいた本はストーリー性があり、息子はお話を楽しんでいるように見えました。

でも娘に与えている本は、毎ページ同じ言葉を使い繰り返しているものを与えています。

淡々としており、本としては内容が薄いです。

ただ、まずは本好きになってもらわないと、ストーリー性のある本を集中して聞いてくれないので、あえて簡単な本を与えています。

見ている限り娘は絵本を読んでいる感覚はないようで、絵本を触ることに楽しみを感じているようです。

3. どんな絵本でも、指差しする習慣をつける。

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絵本を読む時、数を数える時や「これは何?」と聞く時は、指差しをしますよね。

その指差しをして読んでいたら、娘も本に指差しをし始めたんです。

そのため、どんな小さなことでも、”Look at that!” と大げさに言い、指差ししています。

すると、なんでもないことに指差しをするようになりました。

今では、きちんと絵本の絵の単体に指差しをし、「これは何?」という段階に入っていると思います。

4. 絵本が汚れても、好きなようにさせる。

正直、本当は絵本をぐちゃぐちゃにされることは嫌です。

でも、そこで「ダメ!」と取り上げてしまったら、もう娘と絵本の接点はなくなってしまいます。

そのため、自由に絵本をめくらせ、触らせ、時には破ることもあります。

好きなようにさせてから、絵本を子供にめくらせることは、とても大事だなと思うようになりました。

本当に絵本は汚くなりますし、破れた絵本もいくつあることか。。。

でも、最近の娘は絵本の絵を楽しんで見ています。

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そして、何よりも嬉しいことが、どうやら好きな絵本があるようで、同じ本をよくめくるようになりました。

ちょっとは効果があったのかなと思います。

ふとした時、「ものを大切にしなくなるんじゃないかな」と心配になることがありますが、今の時期は色んなものに触れさせることを重視しています。

さて破れた絵本ですが、我が家では絶対子供たちの前で、セロハンテープで貼ってなおしています。

すると、本好きな息子は、とっても悲しそうな顔をするんですね。

「大事な絵本が破られた。」という事実を、本当に悲しんでいるんです。

その直すという結果が、息子には、絵本は宝物という位置づけになっているような気がします。

息子が大好きな絵本を破った時には、新しい同じ本を買ってあげたいと思うこともありました。

しかけ絵本が破れたら、使い物にならないので、息子を不びんに思うんです。

でも、新しいものを買わないことで、大切な絵本と思うようになっていると思います。

5. 絵本を読んだら、シールを貼る。

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1冊絵本を読んだら、1枚シールを貼ることにしています。

シールを貼ることによって、絵本を読みたいと思うようです。

次は、赤ちゃん向け オススメの英語絵本 5選です。

◆赤ちゃんへの読み聞かせ特集◆
赤ちゃんへの読み聞かせを3つのステップでご紹介いたします。

1.絵本に集中しない赤ちゃんの親必読!興味をもたせる5つの工夫
2.絵本に集中しない赤ちゃんでも楽しめる!オススメの英語絵本 5選
3.絵本を楽しめるようになった!そんな赤ちゃんにオススメの英語絵本 5選!

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❐簡単に触れた大川翔くんの本です

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