【日本語訳付き】Peppa Pig フレーズ集
George Catches a Cold編

皆さんこんにちは!

今回は「George Catches a Cold」という、ジョージが風邪をひいてしまうお話です。

風邪を引いた時のフレーズ集にもなりそうな、丸暗記してみてもいいぐらいのフレーズが盛りだくさんです。

日本語訳と一緒に載せますので、ぜひ参考にしてみてください!

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George Catches a Cold

■雨の中遊ぶシーン

peppapig-georgecatchescold02

Mommy: Peppa, George, put your rain clothes on.

ペッパ、ジョージ、レインコートを着なさい。

※日本人は、動詞のputまでは言えるけれど、Put onなど前置詞を含めて話すことが苦手だと思います。

子供には、putであれば、onやinをつけることを習慣づけるといいかもしれませんね。

例えば、put cups on the table や、take it だけではなくtake it away などなど。

また、日本ではレインコート (rain coat) はよく使うと思いますが、このお話では rain clothes(レインクローズ)と言っています。

これはレインコートやレインブーツなど諸々含めて、rain clothes と言っていますね。

ちなみにイギリス人と話していると、普段あまりお洋服のことを cloth とは言っていませんでした。どちらかと言うと、outfit が自然な言い方かもしれません。

例えばお洋服を褒める時も、”Your outfit is really beautiful!” などをよく使っていました。

Daddy: Come inside, the rain is too heavy to play now.

中に入りなさい、もう外で遊ぶには雨が強すぎるよ。

※too 〜 to 〜 というフレーズは、〜するには〜過ぎる。という時に使えます。

例えば

“It’s too difficult for me to open this lid…”「このフタを開けるのは僕には難しすぎる。。。」

“Unfortunately, he is too small to ride on that roller coaster.”「残念だけどあのローラーコースターに乗るには彼は小さすぎるよ。」

といった具合です。

■家へ戻るシーン

peppapig-georgecatchescold03

Mommy: Oh poor little George, you don’t sound well.

かわいそうにジョージ、あまり具合よくなさそうね。

※ここで出てくる “sound” ですが、これは「音」という意味ではなく「具合」という風に訳せます。

Peppa: Eww that’s disgusting!

うわー汚い!

※このフレーズは子供たちの間でよく使われます笑 何か少しでも汚いことがあると、なんでも “disgusting!” とちびっこたちは言いたがりますね。

”dirty” も汚いですが、 “disgusting” の方がただ単に汚いだけでなく、「気持ち悪い」という意味が込められています。

■お医者さんが来るシーン

peppapig-georgecatchescold04

Dr. Brown Bear: Peppa, you are big and brave. Can you show George, how to say ahhh?

ペッパ、君は大人だもんね。ジョージにどうやって「あー」ってやるか見せてあげて?

Dr. Brown Bear: No, but he’s gonna have some nice worm milk at bed time to help him sleep.

ううん、でも寝る前に温かいミルクを飲んだ方が良いね。

Peppa: It’s so nice and quiet.

とても静かだね。

※以上3つのフレーズですが、〜 and 〜 は結構色々な場面で使えるので、ぜひ覚えてみてくださいね。

それぞれ直訳すると違和感があるのですが、要は強調するために使っていると思ってください。

例えば “big and brave” は「大きくて勇敢な」となりますが、つまりは「大きな子」、子供に対して言う「大人だもんね」という意味の時に使います。

“nice and quiet” も、「とても静か」という風に訳すことができます。

■ジョージが回復したシーン

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Peppa: George, can you stop saying why all the time?

ジョージ、「なんで?」って毎回言うのやめてもらっていい?

※これは最近3歳の息子がハマっているんですが、とりあえずなんでも “why?” と聞きまくってきます。

たまにペッパのように、なんでって聞くのやめてくれ〜って思う時もあるのですが、わからない時は素直に “Sorry I don’t know, so let’s look it up on the internet.”「ごめんわからないから、インターネットで調べようね。」と言っています。

子供も興味津々でパソコンを見るので、調べたものに対しては結構集中して答えを聞いてくれたりします笑

下にYoutubeのサイトも載せていますので、ぜひ親子でご覧になってください!

もし見ていて「ここがどうしても聞き取れない。意味がよくわからない。」という方がいらっしゃいましたら、一番下のコメント欄に残して頂ければと思います。

良いアイデアをシェアして頂き、一緒に考えながら頑張りたいので、よろしくお願いします。

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