【特集】フォニックス(1)
間違いがちなフォニックス教育

こんにちは!

今回はフォニックスについて、ご紹介したいと思います。

なぜ英語に関するサイトなのに、フォニックスについてご紹介してこなかったというと、
おうち英語でフォニックスを取り入れて、効果が出た後にご紹介したかったからです。

現在5歳の息子と一緒に1年ほど探求したため、1年の研究結果です笑。

皆様のご参考になれば嬉しいです。

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【特集】フォニックス(1) 間違いがちなフォニックス教育

【特集】フォニックス(2)   おススメの学び方

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【特集】フォニックス(1)
間違いがちなフォニックス教育

1.そもそもフォニックスって何?!

英会話の習い事でも「フォニックスやっています。」「フォニックス レッスン」など、フォニックスって良く聞くけど、そもそもフォニックスってなんでしょうか?

フォニックスは、アルファベットの本来ある音を読むように指導するものです。

例えば、「ABC」であれば「エービーシー」と読むのではなく、「ア、ブ、ク」と読み

英語って日本語のように、そのまま読めばわかるということはありません。

ネイティブでもスペルの法則を勉強しないと、読み間違えが発生するわけです

その法則を勉強する方法がフォニックスです。

フォニックスとは

2.フォニックスを子供に取り入れる前に。。。

フォニックスを子供に取り入れる前に、何を目的に子供にフォニックスを教えるのか、親自身が明確に目的を持った方が良いです。

私が持った目的は大きく2つです。

① 発声:正しい発声を学ぶ

② スペル:スペルの法則を覚え、新しい単語でも読めるようにする

この目的をぶれないで取り入れようとしたところ、おうち英語を推進する我が家で悩むことが出てきました。

それは①の目的、「正しい発声を学ぶ」です。

これが試行錯誤で、やっと皆様にご紹介できるまでになったので、今回の内容に至りました。

3.信じてはいけない英語教室のフォニックス

英語教室でよく指導項目で、「フォニックス」とか書かれていますよね?

みなさんはもうご認識のとおりと思いますが、これはきちんと指導しているか見極めた方が良いです。

もしかるすると②のスペルという意味では、単語の法則を覚えられるかもしれません。

しかし、ちょっとやそっとでフォニックスが学べるとは思わない方が良いです。

なぜなら、ネイティブスピーカーでさえ、1年以上毎日声に出して覚えていくからです。

フォニックスを学ぶのであれば、週1回やグループレッスンは絶対おすすめしません。

4.買ってはいけない日本で作られたフォニックス本

私は、書店であらゆるフォニックス本に目を通してきましたが、まずフォニックスは本で学ぶのは、①の発声をきちんと学べる環境があってこそだと思います。

絶対に本だけでは学べない、①発声 ②スペル のセットで学ばなければならないことを忘れてはいけないです。

そのため、CDの音だけがついているものより、先生の口が見えるようなDVDがついているものをお勧めします。

そんな中でも、日本で監修されたフォニックス本は、おススメしません。

理由は、アルファベットやローマ字が発声のページがついているものが多く、フォニックスなのか、アルファベットなのか、ローマ字なのか、何を目的としている教材なのかよくわからないものが多いからです。

ごちゃまぜになっていると、フォニックスを学ぶ邪魔をしてしまいますよね。

イギリスの小学校では、ABCの歌のようなアルファベットはもう教えていないんです。

イギリスの小学校の先生も、子供には「ABCの歌は教えない方が良いわ」と言っていました。

なぜなら、子供は「エービーシー」なのか「ア、ブ、ク(それ以外も発音はあります)」なのか、何が正しいか発声なのかわからなくなってしまうからです。

5. 聞き流しフォニックスは、期待できない

この例えは、子供たちが歌で歌えるように構成されており、初心者でも楽しく学ぶことができるものです。

ある程度の効果は期待できるのかもしれませんが、楽しさをメインにしているため、

①発声、②スペルを習得することは望めません。

なぜそう感じたかの理由は2つあります。

1つ目は、自分の子供がその動画を見て歌っている発声を聞いて、まったくためになっていないと感じたからです。

例えば、カタカナで書いてしまいますが、Cという発声は透き通った音で「クゥツ」と跳ねるように発声すべきなのに、息子は「ク」とカタカナ読みのような発声であり、綺麗ではなかったからです。

2つ目は、フォニックスはレベルが3つあるのですが、そのレベル3まで含まれているものが非常に少なかったことです。

レベル1は、A-ZからQを抜いた25文字

レベル2は、th, ph, ghなど2文字で作られているもの

レベル3は、are, all, tionなど2文字で作られているもの

レベル3まで学ばないと本当のフォニックスとは言えないですよね?

楽しく学んで、いつの間にか学べているという状況は、楽しさ目的で作られている動画を通してはなかなか難しいです。

もちろん、取っ掛かりにするのには大切だとは思います。

ただ、いつの間にかできるようになった!とはならないと感じました。

6.さいごに

この記事では、まずフォニックスについてお話しました。

「信じてはいけない」「買ってはいけない」とばかり言われたら、困ってしまいますよね笑

次回は、我が家ではどうやって乗り越えたかのお話をさせて頂き、その中でも活用できた良い教材をご紹介します!

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【特集】フォニックス(1) 間違いがちなフォニックス教育

【特集】フォニックス(2)   おススメの学び方

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